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キャラクター深掘り!

イオラ

【他キャラとの関係】
アルメリア:主。少し笑って見せると反応が面白い。
シェダ:とりあえず守っておかなきゃいけない奴。素直すぎて調子狂う。
イドリス:屋敷のペット。お互い苦手か無関心。
ラピス:姉のような存在であり、守りたい人。ラピスの料理がこの世で1番好き。
ラズリ:妹みたいなガキ。鬱陶しい。ラピスの実妹なので相手してあげている。
カイレン:変な奴。よくわからないけどからかうのは面白い。
ウィリム:嫌い。
ナイナ:つまらん。
ヨモギ:嫌い。
エルゲ:興味ない。

【呼び方】
アルメリア:アル様
シェダ:シェダ様、シェダ
他は呼び捨てなので省略。

【性格】
よく言えばクールな一匹狼。無関心で短気な方。自分を貫きがち。我が道堂々。黒が似合う女。

【容姿】
青系の短い髪。一部長くて、そこだけ後ろでハーフアップ。メッシュは水色と紫。ラズリが整えている。髪質はおそらく硬め。
鋭いつり目で薄い青系の目の色。ラズリが言うには「鋭くて冷たいナイフのような目」。
見ての通りイケメン女子なので、よく通りすがりの女の子に囲まれてる。囲まれるのはすごく嫌。ラズリが追い払っている。ラピスと歩いているときは百合豚がこっそり見ているらしい。
顔はイケメンだが、男装はしていない。カッコイイ服を着ているだけ。シャツを見るとレディースなことがわかるかと思います。
シャツのボタンはスナップボタンなので、パチパチパチパチと外せます、楽ですね。左ふとももにベルトが2つ。エプロンは何故か横につけてる。
たぶん脚長い。

【好物】
ラピスの料理なら全て好き。自分が1番ラピスの料理を愛していると自信に満ちている。
(こういうとこだけ完全にボケに入る)
ラピス以外の人が作ったものは残すことはあんまりないけど、全然感想も言わずに黙って食べてすぐに済ませてしまう。おかわりもいつもより少ない。

【得意なこと・趣味】
得意なことはサボり(?)。屋根とか木の上でサボることが多い(ラピスやカイレンは上がってこれないので)。
趣味は不明。夜のお散歩?(どこに行ってるんだろう?)

【苦手なこと・不得意なこと】
苦手なことや不得意なことは人混みや交流。静かなところに1人でいたい人。
幼い子の相手も苦手。でも優しいと思う。

【出身】
物心ついた頃には「ハスカ」という荒れ果てた集落にいた。捨てられた子供が多く、子供だけでなんとか暮らしていた。
イオラは知らないが、この地に生えている植物は特殊な魔法植物で、摂取し続けると何かしらの能力が上昇しやすくなる効果がある。その植物の力でイオラが人並外れた筋力を持っていることになる。
ちなみにヨモギも同じ出身であり、ヨモギもこの植物を食べていた。

【フィア家】
7歳の頃、姉と喧嘩して拠点を飛び出した日、たまたま慈善活動で「ハスカ」に訪れていたフィア姉妹の父親に保護された。当初、イオラは保護ではなく誘拐だと思っていたので激しく抵抗をしたが、なんか食べ物もらえたのでおとなしくついて行った。
フィア家に来てから「オネーちゃんは?」と言うので、フィア家の者が姉を探しに行くが見つからず……。そんなときにラピスを「この子はラズリのお姉ちゃんだよ」なんて紹介してしまったので、若干混乱させてしまった。ラピスに懐いたきっかけがこれでもある。

【ロベリア】
「ハスカ」でいつも離れず一緒にいた姉がロベリア。当時は2人とも名前がなかったので「イモートちゃん」「オネーちゃん」と呼び合っていた。(誰かが姉妹を見分けたらしい…?)
離れ離れになってから時が経ち現在、再会するとイオラは姉のことなんて覚えておらず、ロベリアはプライドもあって仲良くできないでいる。拠点も離れているし。

【身長以外の公開可能な数値】
握力:70キロ 体重:59キロ

【結末】
唯一心身ともにダメージがあまりない。ショックなことと言えば、ラピスが記憶喪失、ラズリが消滅、カイレンが突然死。
イオラは生き物はいつか必ず死ぬものだと思っているので、死に関してはあまり興味がないのかも。
ラピスの記憶喪失には少し動揺したが、そのうち戻るだろうし、今まで通り自分が守ればいいので問題ないみたい…?
本編後はラピスと人里離れたところでひっそりと暮らしている。
アルメリアに関する記憶は書き換えられている。

2026年9月14日 21:05:39

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